沖縄のバスの乗り方
沖縄本島の移動手段
沖縄本島を走る鉄道は、ゆいレール(沖縄都市モノレール)だけです。ゆいレールの駅から離れた場所へは、路線バス・タクシー・レンタカーで移動します。
ゆいレール
ゆいレールは、那覇空港駅からてだこ浦西駅(浦添市)までの19駅を結びます。那覇空港から那覇の中心部へ行くときに使えます。
- 運賃(大人):250〜390円。那覇空港駅から県庁前駅までは290円・約12分、首里駅までは360円・約27分です。
- 払い方:切符か、Suicaなどの交通系ICカード。
ゆいレールで行ける例:国際通りへの行き方、首里城への行き方。
路線バス
ゆいレールの駅がない場所の多くへは、路線バスで行けます。おもな会社は、那覇バス・琉球バス交通・沖縄バス・東陽バスです。
- 払い方:現金かOKICA(沖縄のICカード)。Suica・PASMOは使えません。
- お釣りは出ないので、両替はバスが停車しているときに車内でしましょう。
- 沖縄のバスは、時刻表より遅れることがあります。
やんばる急行バス(那覇空港から本部・今帰仁方面)は払い方が違い、Suicaなどの交通系ICカードやクレジットカードも使えます(OKICAは使えません)。
遠くへ行く例:那覇バスターミナルから美ら海水族館へは、117番のバスで2,770円・121〜136分です(美ら海水族館への行き方)。
沖縄のバスの乗り方のトップで行き先を選び、現在地を使うと、近くの乗り場と道順、次のバスの時刻、着く時刻、運賃が分かります。
タクシー・配車アプリ
直接行くバスがない場所や、荷物が多いときは、タクシーが使えます。沖縄本島では、配車アプリのUber・DiDi・GOで呼べます。アプリが使えないときは、電話で呼べます(沖縄本島のタクシー会社)。
レンタカー
バスの本数が少ない地域を何か所も回るときは、レンタカーが使えます。那覇空港で借りる場合の会社ごとの営業所・送迎は、那覇空港のレンタカー会社にまとめています。